2008年12月29日

生命保険 比較 見直し 掛捨型と貯蓄型

生命保険を比較・見直しするときの選択 掛捨型と貯蓄型


生命保険でどんな保障を得たいのか

生命保険を決めるときに、掛捨てにするのか貯蓄型にするのか、どちらを選択するのかを考えなくてはいけませんね。


掛捨型の生命保険

掛捨型の生命保険は、解約したとしても、それまで掛けてきた保険料は返らない生命保険です。
貯蓄性は低いけれお保険料は安く抑えられるというメリットがあります。

契約期間中にもしものことがあったときには、払い込んだ金額がどんなに少なくても、満額の保障が得られるので、保障ということから考えると決して損ではありません。


貯蓄型の生命保険

貯蓄型の生命保険は、満期になったときに、満期保険金が受け取れたり、中途解約をした際には、解約返戻金が期待できる保険です。
このタイプの代表的な生命保険は、養老保険です。

満期に生存していても保険金が支払われることから、満期保険金に死亡保障が付加されていると考えられています。


posted by tok at 21:42| 保険のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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